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ダンスカンパニー「ケダゴロ」を率いる振付家・ダンサー、下島礼紗が再び富山へ!
ケダゴロは、実際に起きた事件や社会の出来事を手がかりに、身体を通して社会や人間を鋭く問い直す作品を発表してきました。
本作『代が君・ベロベロ・ケルベロス』のアメリカツアーを終えたばかりの下島とともに国内初演時の映像を鑑賞し、日本とアメリカでの受け止め方の違いや、海外上演を経て感じたことを語ります。上映・トークのあとは、ワークショップを実施します。
もちろん上映会のみの参加もOK!
2026年5月開催時の詳細はこちら
🔶ケダゴロ/下島礼紗 作品上映+ワークショップ『ビコーズカズコーズ』『Sky』
🔶スタッフブログ
振付・構成・演出:下島礼紗
舞台写真:草本利枝
🐶🐶🐶🔻2024年上演時の舞台裏🔻🐶🐶🐶
🐶🐶🐶🔻ケダゴロ『代が君・ベロベロ・ケルベロス』 Trailer🔻🐶🐶🐶
ケダゴロ主宰・振付家・ダンサー
1992年生、鹿児島県出身。7歳から地元鹿児島でよさこい踊りやジャズダンスなど様々なダンスに取り組む。桜美林大学在学中に木佐貫邦子にコンテンポラリーダンスを学ぶ。2013年「ケダゴロ」を結成し、以降、全作品の振付・構成・演出を行う。
「ダンスとは、世の中を解釈するための一つの手法である」という理念のもと、国内外で論争を呼ぶ作品を発表。
主な作品として、母子間の情愛における暴力性をテーマにした旗揚げ公演『ヒトヤマ』(2014年)、雑司ヶ谷鬼子母神堂境内での初の野外公演『ケダゴロ』(2016年)、連合赤軍事件を題材にクリエーションの過程を集団的狂気の構造と重ね合わせたカンパニー代表作『sky』(2018年)、1980年代の「松山ホステス殺害事件」の犯人である整形逃亡犯・福田和子を題材とした『ビコーズカズコーズ』(2021年)、韓国の「セウォル号沈没事故」に取材した『세월』(2022年)、日本の「国体」をテーマとした『代が君・ベロベロ・ケルベロス』(2024年)などがある。
ソロ活動も行い、オウム真理教事件を題材とした『オムツをはいたサル』(2017年初演)は、国内外10カ所以上のフェスティバルで上演され多数の賞を受賞。2021年には韓国国立現代舞踊団「Asian Choreographer Project」にて委嘱作品『黙れ、子宮』(振付・出演)を上演。
近年はアジアを中心に、韓国、香港、シンガポール、インドネシア、台湾、北アイルランドなどで、海外アーティストとの国際共同制作作品を多数発表している。
2022年度より公益財団法人セゾン文化財団<セゾン・フェローⅠ>、ACY<U39 アーティスト・フェロー>。2023年度より国際ダンスフェスティバル『踊る。秋田』アソシエイト・アーティスト。
■主な受賞歴
・横浜ダンスコレクション2017 コンペティションⅡ
<最優秀新人賞><タッチポイントアートファウンデーション賞> W受賞(2017)
・第5回 BODY.RADICAL International Performing Arts Biennial(ハンガリー)
<オーディエンス賞>受賞(2017)
・『踊る。秋田2017』土方巽記念賞ファイナリスト公演
<海外ゲスト賞>受賞(2017)
・New Dance For Asia 2018 3rd Asia Solo & Duo Challenge Masdanza(韓国)
<NDA賞>受賞(2018)
・第8回エルスール財団 コンテンポラリーダンス部門
<新人賞>受賞(2019)
・SAI Dance Festival 2019 COMPETITION
<最優秀作品賞>受賞(2019)
・第17回 日本ダンスフォーラム賞 受賞(2023)
| 日程 | 2026年12月12日(土)13:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | |
| ワークショップ講師 | 下島礼紗(ケダゴロ主宰・振付家・ダンサー) |
| 対象 | 中学生以上 🔻前回開催時の様子
ワークショップでは、ケダゴロの肉体訓練も体験します。 |
| 定員 | 30名程度 |
| 参加料 | 500円 |
| 申込期間 | 10月23日(金)10:00~ |
| 申込方法 | 申込期間に以下のフォームよりお申込みください。
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主催:(公財)富山市民文化事業団、富山市
お問合せ:(公財)富山市民文化事業団 総務企画課 076-445-5610(平日8:30~17:15)