ウィークエンド・コンサートとは
街なかへ、海辺の町へ、山あいへ—。あなたのまちへ音楽をお届けします。
富山市民文化事業団設立当初の昭和59年(1984年)にはじまったウィークエンド・コンサート。昭和、平成、令和と3つの時代を歩み、毎年秋から冬の週末に、市内各地区で入場無料で開催しています。富山の演奏家、市内各地区の公民館や地域のみなさんと一緒にコンサートをつくり、みんなで音楽を楽しむ、そして劇場へ足を運ぶきっかけになってほしい。オーバード・ホールのアウトリーチ企画です。


アウトリーチって何?
英語で書くと、「Outreach」「Reach Out」。 手を差し延べること、手を伸ばす、という意味です。
オーバード・ホール アウトリーチ企画では、劇場をとびだし、音楽・芸術文化をみなさんへ届けます。赤ちゃんからご年配の方まですべての世代、また日ごろ劇場へ足を運ぶ機会の少ない方々に向け、富山の演奏家とともに、音楽・芸術の潤いを提供します。
2026年のテーマは「モーツァルト」が作曲した曲、または「昭和の名曲」
ウィークエンド・コンサートは市内各地区の公民館・小学校体育館などの施設を会場とし、富山で活躍している音楽家たちの演奏が楽しめるコンサートです。生演奏のクラシック音楽を鑑賞する機会を提供し、地域文化の振興を図ります。その年のテーマに沿った曲を、室内楽、声楽などの編成で、トークなども交えた親しみやすいプログラム構成とし、市民が音楽に気軽に親しむことのできるコンサートを目指します。
2026年はモーツァルトが生誕270年の年、また昭和100年にあたる年になることから「モーツァルト」が作曲した曲、「昭和の名曲」を課題テーマとし、テーマに相応しい演奏をすることとします。











