オーバード・ホール開館25周年記念「めにみえない みみにしたい」

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ご来場にあたってのお願い

①ご来場前には以下のPDFをご一読ください。

ご来場される皆さまへのお知らせとお願い
(新型コロナウイルス感染症関連)

※新型コロナウイルス感染対策を徹底して開催します。感染状況によっては公演の開催に変更が生じる場合がございます。ご来場前にはオーバード・ホール公式HP「トピックス・新着情報」をご確認いただきますようお願いします。

②チケットの半券部分に、来場される方のお名前・電話番号をご記入ください。

※万が一、本公演での新型コロナウイルス感染症の発生が疑われた場合、必要に応じて本情報を保健所及び公的機関へ開示いたしますので、予めご了承ください。本公演での感染症発生が認められなかった場合、終演4週間後速やかに破棄いたします。混雑緩和のため、事前にご記入いただけますと幸いです。

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オーバード・ホール開館25周年記念「めにみえない みみにしたい」

めにみえない生き物を探しに、
おんなのこは森の中へ-。

細野晋司

いま最も注目を集める演劇作家のひとり、藤田貴大(マームとジプシー)が手掛けた、子どもから大人まで一緒に楽しめる演劇作品「めにみえない みみにしたい」。
じゃんけん、しりとり、しゃぼん玉など、いっしょに物語に参加できる仕掛けがいっぱい!
一方で、少女の成長や自立、戦争というモチーフもあわせ持ち、大人の心もぐっとつかみます。2018年初演、2019年再演を経て、待望の再々演となる2021年。いよいよ、富山にもやってきます!
めにみえない生き物を探しに一緒に出掛けましょう!

絵本のような作品世界をつくる
キャスト&スタッフ

出演はマームとジプシー公演に数多く参加する伊野香織、川崎ゆり子、成田亜佑美、⻑谷川洋子の4人。主人公の「おんなのこ」の他、母親、狩人、森の動物や妖精たちまで、多彩な登場人物たちを次々と演じ分けます。
音楽はクラムボンの「原田郁子」。マリンバを中心とした音楽でふしぎな森の出来事を楽しく彩り、やさしく包み込むような歌声で登場人物たちに寄り添って行きます。
衣装には、suzuki takayuki。透明感のあるシンプルなイメージで統一しながら、キャラクターに合わせてフォルムを工夫し、絵本のような作品の世界観を絶妙なバランスで支えます。

細野晋司

あらすじ

おねしょに悩むおんなのこは、飼い猫のにゃあにゃあちゃんから聞いた古い言い伝えを叶えるため、夜の森へ出かけて行きます。おかあさんも子どものころに出かけた森には、たくさんの動物たちや不思議な生き物、妖精たちが住んでいました。森で出会った狩人に案内されて森の奥へ進むおんなのこ。やがて辿りついた古いおうち。となりの森と戦争が始まろうとする中、おんなのこが古いおうちで見たのは……。

公演情報

日時 2021年8月16日(月)
時間 ①11:30開演完売しました ②15:00開演完売しました (全2回公演/開場各回20分前)
会場 オーバード・ホール舞台上特設シアター
料金 チケット好評発売中!
< 全席自由・整理番号付き・税込 > 一般2,000円 小学生以下1,000円
※推奨年齢:4歳以上
※2歳未満の膝上鑑賞は無料(保護者1名につき、お子さま1名まで)
※本公演は舞台上の特設ステージで上演するため、客席および椅子の形状が通常と異なります。
 客席の一部は芝生席となります。
※上演時間は約55分(予定)
プレイガイド アスネットカウンター TEL076-445-5511
営業時間10:00~18:00(月曜定休/月曜が祝日の場合翌平日休み)
アスネットオンラインチケット(24時間予約可能)

チケットぴあ(Pコード506-288)取扱い終了
ローソンチケット(Lコード55111)取扱い終了
ご来場にあたってのお願い ご来場される皆さまへのお知らせとお願い ※新型コロナウイルス感染対策を徹底して開催します。感染状況によっては公演の開催に変更が生じる場合がございます。ご来場前にはHPで最新情報をご確認いただきますようお願いします。
主催 (公財)富山市民文化事業団、富山市
共催 富山テレビ放送 北日本新聞社
後援 富山市教育委員会
助成 一般財団法人地域創造、文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
企画制作 (公財)埼玉県芸術文化振興財団、合同会社マームとジプシー
お問合せ (公財)富山市民文化事業団 TEL.076-445-5610 (平日8:30~17:15)

AUBADE小劇場-2

「ヒャクマンベン+マリコウジ」

作・演出=茂山童司
8月17日(火)19:00開演
8月18日(水)14:00開演
計2回公演

笑いの二刀流!? 現代コントと新作狂言が同時に楽しめる豪華2本立て公演!コントと狂言、2つの全く違 うスタイルで子どもから大人まで笑って楽しめる不思議な舞台へようこそ!

ヒャクマンベン+マリコウジ

プロフィール

井上佐由紀

藤田貴大 Takahiro Fujita

1985年生まれ。マームとジプシー主宰。演劇作家。2007年にマームとジプシーを旗揚げ。象徴するシーンのリフレインを別の角度から見せる映画的手法で注目を集める。2011年に3連作「かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。」で第56回岸田國男戯曲賞を受賞。2015年、今日マチ子原作の「cocoon」(再演)で第23回読売演劇大賞優秀演出家を受賞。演劇作品以外でもエッセイや小説、共作漫画の発表など、活動は多岐にわたる。2007年7月、初の小説集「季節を告げる毳毳は夜が知った毛毛毛毛」(河出書房新社)を上梓。

原田郁子 Ikuko Harada

福岡生まれ。1995 年にスリーピースバンド「クラムボン」を結成。歌と鍵盤を担当。バンド活動と並行して、さまざまなミュージシャンと共演、共作、ソロ活動も精力的に行っている。2004 年「ピアノ」、2008 年「気配と余韻」「ケモノと魔法」「銀河」の4枚のソロアルバムを発表。2010年、吉祥寺のイベントスペース&カフェ「キチム」の立ち上げに携わる。マームとジプシー/藤田貴大の公演では、2013 年&2015 年の「cocoon」、2018 年&2019年の「めにみえない みみにしたい」2020年の「かがみ まど とびら」の音楽を担当。

suzuki takayuki

2002 年より活動を続けるファッションブランド。デザイナーのスズキタカユキが、アートギャラリーでの作品展示をきっかけにダンス、音楽関係の衣装を手掛けるようになり、ファッションブランド「suzuki takayuki」を立ち上げる。その後、国内外でコレクションを発表し続けている。また、ブランド事業にとらわれず、様々なアーティストとのコラボレーションや、ミュージシャンへの衣装提供、演劇やダンス、映画関係の衣装制作、舞台美術等も精力的に行い、布や衣服に関わる多くの活動を行っている。

ワークショップ

「地図のワークショップ+α」
参加児童募集!

「朝、最初に話した人は?」「会場までの道のりは?」
藤田貴大がワークショップ参加者へインタビューをしながら、それぞれの風景をみんなで再現します。
さらに童話を題材に小さな場面をみんなで作ります。演劇作りを体験する2時間。演劇未経験者大歓迎です!!

ワークショップは、保護者の許可を得たうえでお申し込みください。
ワークショップには動きやすい服装、マスク着用でご参加をお願いします。
保護者の方はワークショップの見学が可能です。
講師 藤田貴大
日時 令和3年8月15日(日)13時~15時
会場 オーバード・ホール リハーサル室
対象 富山県内在住の小学1年生~6年生(演劇未経験者、初心者大歓迎!)
定員 10名程度(応募多数の場合、抽選)
参加費 無料
持ち物 内履き、タオル、飲み物
申込方法 下記応募フォームに、必要事項を入力してください。
募集締切 7月21日(水)
応募多数の場合は抽選して7月30日(金)までに結果をメールでご案内します。
お問い合わせ (公財)富山市民文化事業団 総務企画課
Tel.(076)445-5610 平日8:30~17:15

応募フォーム

参加希望の方は、必要事項を入力のうえ、「確認」ボタンを押してください。送信できない場合は、お手数をおかけしますがお電話にて問合せください。
お問合せ先/ (公財)富山市民文化事業団 総務企画課
☎076-445-5610 (平日8:30~17:15)

◆注意事項


以下2点にご同意いただき、お申込みください。

  1. 1. 個人情報の取り扱いについて
    申込にかかわる個人情報は、「地図のワークショップ+α」に関連する業務、および新型コロナウイルス感染症の感染発生が疑われる場合に保健所等の公的機関への提供など、必要な範囲内でのみ利用させていただきます。あらかじめご了承ください。

  2. 2. 取材について
    本公演では、テレビ・新聞など、報道関係者が取材をさせていただく場合がございます。写真やインタビューが放送・記事となる可能性があることをあらかじめご了承ください。

  3. 3.SNSについて
    本ワークショップの告知PRのため、ワークショップの様子を撮影し、SNS上で使用する可能性があります。あらかじめご了承ください。

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