NEW YEAR CONCERT2019 ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ 2019.1.5

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オーバード・ホールの新年を彩るニューイヤーコンサート!
華やかな歌声とダンス、本場のウィンナ・ワルツで迎える、新しい年の幕開け!

毎年恒例となった、オーバード・ホールのニューイヤーコンサート。
今年はウィーン市を代表するオーケストラ「ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ」が出演します。
歌手・ダンサーも共演し、聴いても観ても美しく、心躍るコンサートをお届けします。
オーバード・ホールでしか味わうことの出来ない、特別な新年のひと時をお過ごしください。

また、今回も富山県企業メセナ文化ホール事業として、学校法人 片山学園様の特別協賛により、富山県内在住の小中高生100名様をご招待いたします。
お子様のコンサートデビューにいかがですか?

ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ
Strauss Festival Orchestra Vienna

「ウィーン市を代表するオーケストラ」として活動を続けているウィーン音楽のスペシャリスト集団。毎年ウィーン・コンツェルトハウスで行われる当楽団のニューイヤーコンサートはウィーン・フィルと双璧を成すほどの人気ぶりです!来日回数は20回を超え、全国各地にファンを持っています。

Strauss Festival Orchestra Vienna Trailer Japanese

ニューイヤーコンサートの魅力

☆誰もが一度は聴いたことのある親しみやすい曲がいっぱい!

ワルツやポルカなどの明るく楽しい曲が満載のニューイヤーコンサート。演奏時間も短めの曲が多いので、クラシック初心者の方でも気軽にお楽しみいただけます。お子様のコンサートデビューにもオススメ!

☆オーケストラだけじゃない!華やかな歌と踊りの共演に魅了されるひと時

本場ウィーンの香りそのままのオーケストラに加えて、今回は世界で活躍中のソプラノ、バス・バリトン歌手、ダンサーも共演し、新年の高揚感をいっそう華やかに盛り上げます。

☆オーバード・ホールもドレスアップ!

ステージはもちろん、ロビーも生花や装飾で煌びやかに彩り、お客様をお迎えします。また、目でも楽しめる美しいオードブルやドリンクを味わえるのも魅力の一つ。ぜひ皆様も、いつもよりドレスアップしてお越しください。

これまでの「オーバ-ド・ホール ニューイヤーコンサート」アンケートより

  • 毎年ニューイヤーコンサートで年明けの気分になれます。
  • 本場の演奏を、生で聴くことができてとても幸せです。
  • ウィンナ・ワルツはとても楽しく、気分も明るくなり元気が出る。
  • これを聴くと一年が始まったなと言う気がします。
  • 花も飾られて新年に相応しい、華やかな楽しいコンサートでした。毎年とても楽しみにしています。
  • 一流のオーケストラを初めて聴きました。奏者の方々が楽しそうに演奏なさっていたのが印象に残りました。美しく青きドナウを聴いて、ヨハン・シュトラウス自身のこれからの希望とか心の声が聞こえたような気がしました。
  • 本場のニューイヤーコンサート、心待ちにして子どもと伺いました。ウィーンの風景が心に浮かぶ華やいだ雰囲気の素晴らしいコンサートで大満足でした!
  • 本日は娘を誘って一緒に来られたので、良い思い出が出来ました。
  • 会場は華やかで、演奏は素晴らしく、とても良かった。聴きなれた曲も多く、やはり本場の演奏は素晴らしい。

出演者・プログラム

出演者

【管弦楽】Strauss Festival Orchestra Vienna ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ

1978年イタリアでのシュトラウス・フェスティヴァルを機に設立されたオーケストラ。1999年のシュトラウス・イヤーにはウィーン市から「世界に対してウィーン市を代表するオーケストラ」として選ばれている。これを機に2000年1月1日より、ウィーン・コンツェルトハウスでのニュー・イヤー・コンサートに出演する栄誉を授かり、いまだかつてない大成功を収めた。
シュトラウス、レハール等のウィーン音楽には定評があり、美しい音色、ウィーンならではの魅力と喜びに満ちた演奏で聴衆を魅了している。ウィーン音楽の伝統を守り伝えていくという重要な役割を担っており、ヨーロッパでもトップのアンサンブルとして君臨する。

photography Nancy Horowitz

【指揮・ヴァイオリン】 Peter Guth ペーター・グート

グートはヨハン・シュトラウスの伝統に則ってヴァイオリンを手に指揮を行うスタイルで国際的に知られており、ウィーン音楽の振興を担うスペシャリストとして、このジャンルにおけるもっとも抜きん出た擁護者であり、真のウィーンの音楽文化を守る役目を果たしている。
これまでに、ロイヤル・フィル、NHK交響楽団、サンフランシスコ響、チューリッヒ・トーンハレ管、サンクトペテルブルグ・フィルなどの一流オーケストラに客演。主な活動としては、自身が1978年に設立したウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラとの共演があげられる。歴史の中で形成されたウィーン音楽の正統的な演奏を行う楽団としては代表格のものである同オーケストラは、ヨーロッパの主要なオーケストラのひとつでもある。ウィーンの音楽学校での教育を終えたあと、グートはモスクワ音楽院のダヴィッド・オイストラフのもとで3年間学んだ。ウィーン放送交響楽団の初代コンサートマスターとしての活躍、教育活動、現代ヴァイオリン奏法論についての執筆など、多彩なオーストリア人芸術家の全体像が浮かび上がってくる。

【ソプラノ】 Anete Liepina アネッテ・リーピナ

ラトヴィア生まれ。14歳で初めてラトヴィア国立歌劇場に出演し、ベンジャミン・ブリテンのオペラ「ノアの洪水」のゴシップ・ガール役を歌う。2011年にウィーンに引越し、MUKにてヴォルフガング・ドッシュ教授の下でオペレッタを、ウィーン国立音楽大学にてアンナ・ロットとヴィクトリア・グロイスの下で声楽を学ぶ。それ以来、ヘルプストターゲ・ブリンデンマルクトの舞台に「ボッカチオ」のベアトリス役で出演し、シュトラスホフで「乞食学生」のラウラとミュージカル「ライオンハート」のマグダレーナ役を歌う。ウィーンでは「ウエストサイド物語」のマリア、「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル、「魔笛」のパミーナ、「ラ・ボエーム」のムゼッタを演じている。オペレッタのガラへの出演も多く、ヨーロッパ全土で教会音楽家と共演している。最近では、2017年の夏にキッツェー音楽祭でエメリッヒ・カールマンの「チャールダーシュの女王」でシュタージ役を歌っている。

©Claudia Prieler

【バス・バリトン】Yasushi Hirano 平野 和

日本大学芸術学部、ならびにウィーン国立音楽大学修士課程を首席で修了。末芳枝、R.ハンスマン、R.ホルの各氏に師事。2008年よりウィーン・フォルクスオーパーと専属歌手として契約。2012年の新演出版「フィガロの結婚」タイトルロールをはじめ、在籍9シーズンで約300公演に出演。ザルツブルグ祝祭劇場やウィーン楽友協会、ベルリン・フィルハーモニーなど主要なホールに客演し、N.アーノンクールなど数々の著名な指揮者の下ソリストを務める。日本では新国立劇場において「ドン•ジョヴァンニ」のレポレッロ、「アイーダ」のエジプト王などで客演。2017/18シーズンは、フォルクスオーパーの再演版「ルサルカ」の水の精、ブレゲンツ音楽祭「カルメン」のスニガ、ウィーン楽友協会での「ドイツ・レクイエム」のソリストとして出演予定。
今、最も活躍が期待される若手バス・バリトンのひとりである。
平野和オフィシャル・ホームページ http://www.yasushi-hirano.com

【ダンサー】
Romina Kolodziej
ロミーナ・コウォジェイ

【ダンサー】
Simko Damian
ダミアン・シムコ

プログラム

ソプラノ:アネッテ・リーピナ []
バス・バリトン:平野和 []
ダンサー []

【第1部】

ヨハン・シュトラウスⅡ世
  • 喜歌劇「こうもり」序曲
  • ポルカ・シュネル「浮気心」
  • 貴歌劇「ジプシー男爵」より《読み書きは苦手》
  • ワルツ「ウィーンの森の物語」
  • 喜歌劇「こうもり」より《田舎娘を演じる時は》
カール・ミヒャエル・ツィーラー
  • ワルツ「いらっしゃいませ」
ヨハン・シュトラウスⅡ世
  • トリッチ・トラッチ・ポルカ
  • 喜歌劇「ウィーン気質」から二重唱《これがなくちゃあ許せない》

【第2部】

ヨハン・シュトラウスⅡ世
  • ワルツ「春の声」
  • ポルカ・シュネル「狩り」
カール・ミレッカー
  • 喜歌劇「乞食学生」より《肩に口づけしただけだった》
ヨハン・シュトラウスⅡ世
  • 皇帝円舞曲
フランツ・レハール
  • 喜歌劇「ジュディッタ」より《熱き口づけ》
  • 喜歌劇「メリー・ウィドウ」より《唇は語らずとも》
ヨハン・シュトラウスⅡ世
  • ワルツ「美しく青きドナウ」

※出演者、曲目等は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

公演概要

ニューイヤーコンサート2019
ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ

日程 2019年1月5日(土)15:00開演(14:00開場)
会場 オーバード・ホール
入場料 S席6,000円、A席4,000円、学生券2,000円(大学生以下)<全席指定・税込>
※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※学生券をお持ちの方は、公演当日、空席からお席をご用意します。
この公演に、富山県内在住の小中高生100名様をご招待します。
応募フォーム
プレイガイド アスネットカウンター(オーバード・ホール1階)TEL.076-445-5511
[営業時間/10:00~18:00 定休日/毎週月曜日(月曜が祝日の場合、翌平日休み)]
チケットぴあ(Pコード=127-837)TEL.0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード=52941)TEL.0570-084-005
アーツナビ(富山県民会館/富山県教育文化会館/高岡文化ホール/新川文化ホール)
富山大和、高岡大和
チケット発売日 アスネット会員先行発売:9月15日(土)のみ
一般発売日:9月23日(日)~
主催 (公財)富山市民文化事業団、富山市
共催 北日本新聞社、富山テレビ放送、FMとやま
後援 富山県、富山県公立文化施設協議会
メセナ企業 学校法人 片山学園
お問い合わせ (公財)富山市民文化事業団 総務企画課 TEL.076-445-5610(平日8:30~17:15)

小中高生ご招待

富山県企業メセナ文化ホール事業
<小中高生ご招待>
新年の幕開けは、オーバード・ホールへ♪

富山の子ども達に、劇場で過ごす喜びを届けたい。2019年も学校法人片山学園様の特別協賛により、小中高生100名様を本公演にご招待します。

学校法人片山学園 片山学園中学校・高等学校
対象 富山県内在住の小中高生
募集人数 申込先着100名様
申込開始 9月25日(火)10:00より受付を開始します。
定員になり次第、募集終了とさせていただきます。
申込方法 <申込フォーム>または<電話>でお申込みください。

<電話お申込み先>
(公財)富山市民文化事業団 総務企画課
☎076-445-5610(平日8:30~17:15)

※未就学児童のお申込みは、お受付けできません。ご了承ください。
※小中高生招待券と同伴される一般の方の有料入場券(A席4,000円 税込)は、隣席で4階席にてご用意する予定です。
→オーバード・ホール座席表
※同伴の方の有料入場券(A席4,000円 税込)は、アスネット会員割引対象外です。
※学生券は、公演当日の空席からお席を用意しますので、小中高生招待と隣席にはなりません。
お問合せ (公財)富山市民文化事業団 総務企画課 ☎076-445-5610

お申込みからコンサート当日のながれ

  • 「申込フォーム」に必要事項を入力して送信してください。
  • ご入力いただいたアドレスに確認メールが届きます。
    ※フリーメール(GmailやYahoo!メールなど)をご利用の場合、こちらからの確認メールが届かない場合がございます。
  • お申込み完了!
  • 公演当日13:30より、ご来場先着順に、入場口付近の「小中高生招待入場券お渡し所」にて、お申込者名をお申し付けください。座席指定券をお渡しします。
  • コンサートをお楽しみください♪♪

※電話で申込みされた方も、お申込みの際のお申込者名を、公演当日13:30より、ご来場先着順に「小中高生招待入場券お渡し所」にてお申し付けください。座席指定券をお渡しします。

よくあるお問合せ Q&A

Q:招待の座席を指定することは可能ですか?

招待席のご指定はできません。また、招待席は4階席でご用意する予定です。
→オーバード・ホール座席表

Q:小中高生招待の募集があることを知らずに、「学生券」を購入しました。払い戻しは可能ですか?

申し訳ありませんが、チケットの払い戻しはできません。

Q:招待の小中高生の隣席で保護者がコンサートを鑑賞することはできますか?

招待の小中高生と同伴される一般の方が、隣席でコンサートを鑑賞される場合、一般の方には有料入場券(A席4,000円 税込)を販売します。
ご希望の方は、<申込フォーム>か<電話>で小中高生招待お申込みの際に、有料入場券(A席4,000円 税込)の枚数を申込フォームに入力されるか電話でお申し付けください。
鑑賞席は、4階席でご用意する予定です。

Q:幼稚園児・保育園児は申込み可能ですか?

就学前のお子様のご入場は、ご遠慮ください。

Q:申込フォームから申込ができません。他の申込み方法はありますか?

お電話でもお申込いただけます。
富山市民文化事業団(☎076-445-5610/平日8:30~17:15)までお電話ください。

応募フォーム

ご希望の方は、必要事項を入力のうえ、「確認」ボタンを押してください。送信できない場合は、お手数をおかけしますがお電話にて問合せください。

お問合せ先/(公財)富山市民文化事業団 総務企画課 ☎076-445-5610 (平日8:30~17:15)

注意事項

以下3点にご同意いただき、お申込みください。

1. 鑑賞席について
ニューイヤーコンサート2019「ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ」小中高生招待券と同伴される一般の方の有料入場券(A席4,000円 税込)は、4階席でご用意する予定です。
→オーバード・ホール座席表
2. 個人情報の取り扱いについて
申込にかかわる個人情報は、「ニューイヤーコンサート2019」小中高生招待に関連する業務に必要な範囲内でのみ利用させていただきます。あらかじめご了承ください。
3. 取材について
本公演では、テレビ・新聞など、報道関係者が取材をさせていただく場合がございます。写真やインタビューが放送・記事となる可能性があることをあらかじめご了承ください。
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