中ホール
2026年5月30日(土)〜2026年5月31日(日)
JEAN RENO SOLO PERFORMANCE
本公演はフランス語上演、日本語字幕となります。
中ホール
2026年5月30日(土)〜2026年5月31日(日)
JEAN RENO SOLO PERFORMANCE
本公演はフランス語上演、日本語字幕となります。
映画『レオン』で世界を魅了した名優ジャン・レノ、日本で自叙伝的ひとり舞台を創作する。
――語り、演じ、歌う。すべてをさらけ出す、ひとりの男の物語。
| 時間 | 両日とも14:00開演(13:30開場) |
|---|---|
| 会場 | オーバード・ホール 中ホール |
| 料⾦ |
[全席指定・税込] S席:9,000円 A席:8,000円 U-25:3,000円 |
| アスネット会員 先行発売 |
4月11日(土)のみ |
| 一般発売 | 4月19日(日)~ |
| お問い合わせ | チケットについて:076-445-5511(10:00~18:00/定休日:月) 公演について:076-445-5610(平日 8:30~17:15) |
映画『レオン』で世界を魅了した名優ジャン・レノ。
その成功の裏側に秘められた、語られざる真実が――
いま、舞台芸術として昇華される。世界初演。
モロッコ・カサブランカに生まれ、フランス、アメリカと世界を渡り歩きながら 数多の人生の重みを背負ってきた名優ジャン・レノ。自ら「僕の人生はらくだのようだ」と語る彼の歩みを辿る、自叙伝的舞台作品が日本にて創作・上演されます。
本作では、彼の人生に深い影響を刻んだ出会いや出来事を、出演映画の記憶と重ね合わせながら、その半生を音楽と物語で鮮やかに描き出します。そこに浮かび上がるのは、俳優ジャン・レノと彼が出会ってきた人々との精神の交歓の軌跡。演技のみならず、その歌声までも披露される本作は、スクリーンでは決して触れることのできない、新たなジャン・レノの芸術的真価を体感させる特別な舞台です。
俳優としての原点へ立ち返るため、あえて母国を離れ、言語も文化も異なる日本という地で、親密かつミニマムな舞台に立つジャン・レノ。世界的名優が自らのすべてを注ぎ込み、人生そのものを舞台芸術へと昇華させる――比類なきステージが、ここに誕生します。異文化の空間だからこそ浮かび上がる表現の核心と、人間ジャン・レノの真実。その瞬間に立ち会える、またとない舞台にどうぞご期待ください。
演出はフランス演劇界を牽引するラディスラス・ショラー
演出を務めるのは、2024年に名作『レ・ミゼラブル』をシャトレ座で演出し、2025年のモリエール賞(ミュージカル部門)を 受賞するなど、フランス演劇界を牽引しているラディスラス・ショラー。日常に根ざした人間の心の機微を鋭く描き出すフランスの小説家・劇作家フロリアン・ゼレールが手掛けた家族をテーマにした三部作『Le Père父』(2019年)、『Le Fils 息子』(2021年/2024年)、『La Mère 母』(2024年)を演出。2025年には同じくフロリアン・ゼレール作『飛び立つ前に』(橋爪功主演)の日本初演も成功を収めました。オーバード・ホール 中ホールでは、2024年5月に『Le Fils 息子』、『La Mère 母』、2026年1月に『飛び立つ前に』を上演しました。
また、自身の俳優人生を作品として紡ぐジャン・レノと共にステージに立つのは、パリを拠点に活動している音楽家パブロ・ランティ。現代的で柔軟な音楽表現として高く評価されるパブロのピアノ演奏が、ジャン・レノの歌や語りを支えます。本プロジェクトは、ジャン・レノ×ラディスラス・ショラー、そして日本人スタッフによる共同制作で、国際舞台芸術プロジェクトです。
ジャン・レノは、国際的に高い評価を受けるフランスの俳優である。モロッコ・カサブランカにてスペイン人の両親のもとに生まれ、フランスで育つ。舞台俳優としてキャリアを開始し、その後、映画監督リュック・ベッソンとの長年にわたる協働により国際的な知名度を確立した。代表作には『レオン』『ニキータ』『グラン・ブルー』などがある。フランス映画とハリウッド双方で活躍し、『WASABI』『ミッション:インポッシブル』『RONIN』『ゴジラ』『ピンク・パンサー』ほか、多彩なジャンルの作品に出演。深みのある声と力強い存在感、抑制の効いた感情表現により、世界的に最も認知され、信頼を集める俳優の一人として確固たる地位を築いている。近年は小説『Emma(エマ)』を発表し、同作は16言語に翻訳され、日本語版も刊行された。あわせて、国際的な社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、日本では非営利団体「ノーベル・サスティナブル子供親善大使」と「ユナイテッド・ワールド・スクールズ」をサポートしている。

1975年、フランス・サンテティエンヌ生まれ。演出家、映画監督。マルセイユで俳優としてキャリアをスタートし、マルセイユ国立劇場ラ・クリエで演出助手を務めたのち、ボーヴェ劇場でボーマルシェやアヌイの作品を手がけ注目を集める。2009年、ピエール・レスキュールの招きによりマリニー劇場でイスラエル・ホ ロヴィッツ作『とても親愛なるマティルド』を演出。その後、フロリアン・ゼレール作 『Le Père (父)』『La Mère(母)』『Le Fils (息子)』をはじめ、現代劇からミュージカル、映画まで幅広く活躍している。『Résiste (レジスト)』 『Oliver Twist (オリヴァー・ツイスト)』でモリエール賞を受賞。2023年の『モリエール・アーバン・オペラ』、2024年の『レ・ミゼラブル』でも高い評価を得るなど、現代フランス演劇界を代表する演出家の一人である。『モリエール・アーバン・オペラ』は中国でも上演され、 今後はカナダ・ケベックにてショラー演出による『レ・ミゼラブル』上演が予定されている。
音楽家、作曲家、編曲家。
音楽家の家系に生まれ、幼少期よりピアノを学ぶ。ライブ、ツアー、テレビ番組など多様な現場で活動し、これまでにエド・シーラン、ヴィアンネ、エロディ・フレジェ、ザジらと共演。2023年より始動したルノーの大規模ツアーにも参加している。また、テレビドキュメンタリーや広告音楽の分野でも作曲を手がけ、M6、Canal+、Adidas などのプロジェクトに携わる。演劇作品の音楽制作にも積極的に取り組み、イブラヒム・マーロフ、ジャン=ポール・ルーヴ、ジョーイ・スターらとコラボレーションを重ねてきた。パフォーマンスと作曲を自在に行き来し、ジャンルやフォーマットを越えて活躍するその活動は、現代的で柔軟な音楽表現として高く評価されている。
| チケット発売日 | アスネット会員先行:4月11日(土)10:00~23:59 ※チケットは先着順での販売となりますので、予定枚数に達し次第、受付期間内であっても販売を終了いたします。予めご了承ください。 |
|---|---|
| チケット料金 | S席:9,000円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※当初取り扱いを予定しておりましたSS席(20歳以上、特典付き)につきましては、販売を見合わせることとなりました。何卒ご了承ください。なお、SS席に該当するお席は、すべてS席として販売いたします。 |
| アスネット | ・アスネットオンラインチケット(24時間予約可※発売初日は10:00~) |
| その他プレイガイド |
| 主催 | (公財)富山市民文化事業団、富山市 |
|---|---|
| 共催 | 北日本新聞社、富山テレビ放送 |
| 特別協賛 | 株式会社獺祭
|
| 協賛 | 金子コード株式会社 |
| 後援 | 在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ
|
| 企画制作 | TS3 / RIVAJ GROUP・SMTSCD Production・東京芸術劇場 |
| お問合せ | (公財)富山市民文化事業団 総務企画課 TEL.076-445-5610(平日8:30~17:15) |