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お知らせ
このたび、公益財団法人富山市民文化事業団の 須藤 晃 芸術監督は、かねてより病気療養中のところ、令和8年10月7日(水)、享年74歳にて永眠いたしました。
2015年の芸術監督就任以来、音楽業界で培われた豊かな経験や幅広いネットワークを生かし、「AUBADE SYMPHONIC WAVE」や「プラネライブ」などの事業をはじめ、海外アーティストの招聘、ジャンルを横断した「楽市楽座」など、多彩な文化芸術事業の企画に取り組みました。
また、2023年のオーバード・ホール 中ホール開館に際しては、劇場歌「夜明けの詩」の作詞を手掛けるなど、新たな歩みにも大きな足跡を残しました。
ここに、生前に賜りました皆様のご厚情に深く御礼申し上げますとともに、謹んで哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
なお、故人とご遺族のご意向により、葬儀は近親者のみにて執り行われました。
令和8年10月15日
公益財団法人富山市民文化事業団
【プロフィール】
富山県射水市出身。音楽プロデューサー、作詞家、作家。
東京大学文学部英米文学科卒業。
1977年 CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)に入社。
1996年に独立し、(株)カリントファクトリーを主宰。尾崎豊、村下孝蔵、浜田省吾、玉置浩二等をプロデュース。
その他、2009年に尾崎豊の曲から生まれたオリジナル青春群像ミュージカル「MISSING BOYs~僕が僕であるために」を監修。
2008年から2025年まで富山市政策参与を務める。
2009年から2014年までアートイベント「TOYAMA CITY POP WAVE」を企画制作。
2011年には、氷見市を舞台にした映画「ほしのふるまち」をプロデュース。
2012年には富山県ふるさとの歌「ふるさとの空」の補作詞およびプロデュースを担当。
2015年 公益財団法人富山市民文化事業団 芸術監督に就任。
| お問合せ先 | (公財)富山市民文化事業団 総務企画課 TEL.076(445)5600 |
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