楽市楽座 ART SHOWCASE 2019.3.2

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“楽”に見て、聴いて“楽しく”体感してほしい!
祝祭のプロフェッショナル、ハミングバードのコーディネイトによる斬新な空間デザインと、音楽とアートと人が混沌となって繰り広げられるアート・ショーケース。

日程

入場無料
2019年3月2日(土)10:00~21:00

会場

オーバード・ホール内

ホワイエ・市民ロビー・1階マルチビジョン前・Q’z café・ハイビジョンシアター

尾崎 豊 写真展

投票して「尾崎豊の写真」をGetしよう!
当日会場内に展示されている写真パネルから「あなたの好きな尾崎豊」に投票してください。抽選でそれぞれ1名様に進呈いたします。

尾崎豊プロデューサー須藤晃より

富山市呉羽の芸術創造センター内に、彼が生前曲作りなどで使用していたピアノが展示される運びとなりました。それを記念して今回「楽市楽座」のイベント内でポスター展を開催し、「あなたの好きな尾崎豊」に投票していただき、それぞれを抽選で一名様に進呈いたします。投票の仕方は別途案内を参照ください。
「今投げたのは俺の夢だから、壊さないで」とコンサート会場で叫んでいた声が聞こえてきそうな白熱のライブ写真を、ぜひ自分の生活の場に飾って尾崎豊を感じてください。
芸術監督 須藤 晃

タイムスケジュール

ホワイエ

time table 内容/出演アーティスト 編成・ジャンル
stage1 10:00-
11:00
鉄秀×東學 ライブペインティング
stage2 11:15-
11:45
ルミエ・サクソフォン・カルテット サクソフォン四重奏
stage3 11:55-
12:25
佐藤久成笹沼樹山宮るり子 ヴァイオリン/チェロ/ハープ
stage4 12:35-
13:05
AURA クラシック・ア・カペラ
stage5 13:15-
13:30
山猫団 パフォーマンス
stage6 13:40-
14:10
HIBI☆Chazz-K ジャズSAXバンド
stage7 14:20-
14:40
東京ELECTROCK STAIRS ダンス
stage8 14:50-
15:20
佐藤久成笹沼樹 ヴァイオリン/チェロ
stage9 15:30-
15:50
舞踏ー天空揺籃 舞踏
stage10 16:00-
16:30
ルミエ・サクソフォン・カルテット サクソフォン四重奏
stage11 16:40-
16:55
山猫団 パフォーマンス
stage12 17:05-
17:35
佐藤久成笹沼樹山宮るり子 ヴァイオリン/チェロ/ハープ
stage13 17:45-
18:05
東京ELECTROCK STAIRS ダンス
stage14 18:15-
18:45
AURA クラシック・ア・カペラ
stage15 18:55-
19:15
舞踏ー天空揺籃 舞踏
stage16 19:25-
19:55
HIBI☆Chazz-K ジャズSAXバンド
stage17 20:05-
20:20
山猫団 パフォーマンス
stage18 20:30-
21:00
住谷美帆山宮るり子 サクソフォン/ハープ
close 21:00

Q’z café

馬喰町バンド・武徹太郎プロデュース
「パノラマ音楽会」

13:00-13:50 青谷明日香 ピアノ弾き語り
14:30-15:00 武徹太郎の音楽紙芝居 音楽紙芝居
16:00-16:50 国府達矢 ギター弾き語り
17:30-18:20 OKI アイヌトンコリ
19:00-19:50 馬喰町バンド バンド

市民ロビー

11:00~ 平井千香子 絵画

1Fマルチビジョン前

15:00〜 鉄秀×東學 ライブペインティング

ハイビジョンシアター

①13:00~
②15:00~
③17:00~
④19:00~
チャップリン作品
「珍カルメン」(約30分)上映
活弁士付きフィルム
(弁士:山内菜々子)

合唱団&クワイア

ホワイエ

【ライブペインティング】
鉄秀×東學(てっしゅう×あずまがく)

鉄秀:舞描(bubyou)=LIVE PAINTで描く行為が舞踏のようであることから舞描家として活動。舞踏家やダンサーなど様々な身体表現者と共演。2010年よりミュージシャン2名とのソロユニットEGGOREを結成。2017年、東學×鉄秀の禅問答LIVEPAINTを再開。

【サクソフォン四重奏】
Lumie Saxophone Quartet(ルミエサクソフォンカルテット)

住谷美帆(S.Sax) 戸村愛実(A.Sax ) 中嶋紗也(T. Sax ) 竹田歌穂(B. Sax )
2014年東京藝術大学同窓生により結成された若手サクソフォン四重奏団。ラフォルジュルネ・オ・ジャポン、東京春音楽祭など出演多数。今後の活動に大きな期待が寄せられるサクソフォン四重奏団

【ダンス】
東京ELECTROCK STAIRS(トウキョウ エレクトロック ステアーズ)

KENTARO!!(振付/音楽)を中心に据え、純ダンス&超現実夢想的な世界観を意識したダンスカンパニー。国内のみならず海外でも高い評価を得ている。とりとめのない想いをダンスに滲ませ
<何もなくても、突き抜ける>
がモットー。

【ヴァイオリン】
佐藤久成(さとうひさや)

東京藝術大学卒業後渡欧。ブリュッセル王立音楽院、ベルリン芸術大学ほかヨーロッパで研鑽を積む。国際コンクールで優勝、入賞多数。94年、ベルリン交響楽団定期公演のソリストとして欧州デビュー。その類まれな音楽性と熱演から大きな反響を呼んでいる。

【チェロ】
笹沼 樹(ささぬまたつき)

学習院大学文学部卒業。桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了、現在同大学院に在籍中。2017年6月に開催したリサイタルは天皇皇后両陛下をお迎えしての天覧公演となった。V.アダミーラ、古川展生、堤剛の各氏に師事。2019年日本コロムビアよりCDデビューを果たした。

【ハープ】
山宮るり子(やまみやるりこ)

ハンブルク国立音楽演劇大学を首席卒業、同大学院にてドイツ国家演奏家資格を最優秀の成績にて取得。数々の国際コンクールで優秀な成績を収める。ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団首席ハーピストを経て、帰国。東響、N響、東京フィル等との共演多数。

【舞踏】
舞踏ー天空揺籃(てんくうようらん)

2007年設立。これまでに「R嬢物語」「花狂ひ」「ソロ×ソロ」などの作品を発表。国内での公演活動だけでなく、09年、10年ポーランド、17年ノルウェーツアーを行う。代表の吉本大輔は大野一雄「アルヘンティーナ頌」等の舞台監督を経て、1982年(41歳)より舞踊家として立つ。

【サクソフォン】
住谷美帆(すみやみほ)

茨城県出身。東京藝術大学首席卒業。2018年7月スロヴェニアで行われた第9回国際サクソフォンコンクールにて女性初の優勝者となる。須川展也、鶴飼奈民、大石将紀、有村純親の各氏に師事。2018年「プロムナード」でCDデビュー(キングレコード)。

【パフォーマンス】
山猫団(やまねこだん)

ダンサー、音楽家、絵描き、造形作家、デザイナー、照明家、音響家、 舞台監督、衣装作家、写真家から成る舞台芸術団体。ステージ・客席を含めた空間美術から、イラスト・ダンス・音楽・台本まですべて自家製で、「扉の向こう」に幻の時間と空間を作り出す。

【クラシック・ア・カペラ】
AURA(アウラ)

2003年結成。それぞれがソロで歌える実力と個性を持つ女性5人グループ。2017年リリースしたベスト・アルバム「ルミナーレ」はアマゾンのオペラ・声楽及びライト・クラシックの2部門のチャートで1位を獲得。最新作「image 18」でも注目を集めている。

【サックスアンサンブル+ドラム】
HIBI★Chazz-K(ヒビ★チャズケ)

2004年結成。サックスとドラムスの6人組「ストリート・ジャズ・サックス・アンサンブル」。独自でエッジの利いたキレのいいアレンジに加え、国境やジャンルを越え、誰もが親しめる間口の広いパフォーマンスと音楽性が話題となり、幅広い層から支持を得ている。

Q’z Café (キューズカフェ)

【バンド】
馬喰町バンド(ばくろちょうばんど)

唄・六線(自作楽器)・ギター:武 徹太郎/唄・ベース:織田 洋介:「ゼロから始める民俗音楽」をコンセプトに結成。懐かしいようでいて何処にも無かった音楽を唄って演奏。2016年12月よりNHK・Eテレの教育番組「シャキーン!」にて書き下ろしのオリジナル曲がテーマ曲として採用されている。

【ピアノ弾き語り】
青谷明日香(あおやあすか)

シンガーソングライター。郷愁あふれる田舎の風景から、哀愁ただよう都会のビルの風景まで、様々な主人公の物語を歌い紡ぐ。FUJI ROCK FESTIVAL等の野外フェスや、お寺、カフェ等、演奏場所を選ばないスタイルで、年150本を超える演奏ツアーを敢行。テレビ、ラジオ、CM等への楽曲制作も行う。

【アイヌトンコリ】
OKI(おき)

旭川アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者。1993年よりトンコリの演奏と楽器製作を始めた。アイヌの伝統を軸足に斬新なサウンド作りで独自の音楽スタイルを切り拓き、知られざるアイヌ音楽の魅力を国内外に知らしめてきたミュージシャン/プロデューサー。

【ギター弾き語り】
国府達矢(こくふたつや)

1998年MANGAHEADとしてデビュー。2001年、国府達矢としてライブ活動を開始。2003年「ロック転生」をリリース。2018年、15年ぶりのリリースとなったアルバム『ロックブッダ』は海外メディア"beehype"にて2018 JAPAN ベストディスクに選ばれるなど各方面から絶賛され、数々の年間アルバムチャートに取り上げられた

【音楽紙芝居】
武徹太郎 (たけ てつたろう)

音楽家/美術家。馬喰町バンド」のリーダー。音楽ライブの他にアニメーションや映画音楽、演劇、ダンス伴奏なども。2018年シャキーンの新コーナー「まつりばなし」を担当、郷土芸能を取材し、それをモチーフに音楽アニメーション劇を製作。音楽紙芝居のソロパフォーマンスで各地を巡る。

市民ロビー

【日本画】
平井千香子(ひらいちかこ)

富山県上市町在住。東京モード学園在学中に、ファッションクリエーター新人賞国際コンクール日本代表、第10回ルミネファッション大賞受賞。2005年より富山を拠点に絵画制作を開始。これまで越中アートフェスタ優秀賞・北日本新聞社賞等受賞。色香と狂気を備えた独特の世界が魅力。

ハイビジョンシアター

【活動写真弁士】
山内菜々子(やまうち ななこ)

栃木県出身。日本大学芸術学部映画学科 理論・評論コース卒業。在学中に澤登翠師匠の活弁、講演を聞き夢中になる。2009年7月澤登翠一門に入門。2013年6月27日、第659回無声映画鑑賞会で活動写真弁士デビュー。現在、無声映画鑑賞会(マツダ映画社主催)を中心に様々な上映会・イベントに出演。

開催概要

日程 2019年3月2日(土)10:00~21:00
会場 オーバード・ホール内
ホワイエ・市民ロビー・1階マルチビジョン前・Q’z café・ハイビジョンシアター
会場地図
主催 (公財)富山市民文化事業団・富山市
共催 北日本新聞社
後援 富山新聞社
企画制作 (公財)富山市民文化事業団
空間デザイン ハミングバード、本瀬齋田建築設計事務所
制作協力 (株)コンサートサービス、(一社)ハイウッド
お問合せ (公財)富山市民文化事業団 TEL076-45-5610(平日8:30~17:15)
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