billboard classics festival 2019 in TOYAMA 2019.2.16

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迫力のオーケストラと、日本の音楽界を牽引する実力派アーティストとの競演が会場を魅了する「billboard classics festival」。
第4弾となる今回は、女性が主役です。出演アーティストはNOKKO、杏里、Crystal Kayなど、その歌唱力はもちろんのこと、すべての世代を網羅するかのような華やかな顔ぶれが並びます。指揮は2017年「ストゥーパ~新卒塔婆小町」の世界初演を果たし、世界を舞台に活躍する西本智実が務めます。演奏はオーケストラ・アンサンブル金沢が務める他、富山県内の児童合唱団やクワイアとの競演も決定!一夜限りの贅沢なコンサート。ヴィーナスたちの音色がオーケストラとともに響き渡ります。

出演者プロフィール

NOKKO

1984年 REBECCAのボーカルとしてデビュー。「フレンズ」がミリオンセラーを記録し一躍トップアーティストとして名を広める。バンド解散後はソロとして活躍し、代表曲となる「人魚」を発表。
2015年にはREBECCAが20年ぶりに再結成。横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナでのライブを大成功させ、NHK紅白歌合戦への出場も果たす。
以降もソロとして多くの歌番組やイベントなどへの出演を続ける中、2017年7月~9月にはREBECCAとして28年ぶりのライブツアーを開催し、超満員の武道館2days公演含め各地で大熱狂のライブを繰り広げた。
また、このツアーの為に制作された新曲「恋に堕ちたら」をREBECCAとして17年ぶりにシングルリリースし話題に。
その後の「billboard classics festival 2017」への初出演を経て、2018年3月~5月には単独公演「NOKKO PREMIUM SYMPHONIC CONCERT」を東京・大阪・名古屋・札幌・福岡の5大都市で開催し、全ての会場でスタンディングオベーションを巻き起こす大盛況のツアーとなった。
2019年2月~3月には、ビルボードライブ東京および大阪、ブルーノート名古屋での東名阪ツアーが決定している。

オフィシャルサイト http://nokko.jp
オフィシャルfacebook https://www.facebook.com/Nokko76thStar
オフィシャルTwitter https://twitter.com/nokko76thstar

杏里

1978年「オリビアを聴きながら」でデビュー。83年には「CAT'S EYE」「悲しみがとまらない」の大ヒット曲で日本全国にアーティスト“杏里”の名を広める。その後もCMソング、ドラマや映画の主題歌など数々のヒット曲やダンスミュージックをはじめ、さまざまなジャンルの音楽を生み出し話題を呼ぶ。98年には、長野オリンピックでの公式イメージソング「SHARE~瞳の中のヒーロー~」をリリース、閉会式で「故郷」を熱唱し世界にその映像が放映された。2018年8月、デビュー40周年を記念するオリジナルアルバム「ANRI」をリリース。プロデュース、作曲、作詞、他のアーティストへの楽曲提供等も積極的に行い、国内外を問わず、幅広い活動を行っている。また、アーティストとしてだけでなく、幅広い世代の女性から杏里のライフスタイルやファッションはいつも熱い支持を受けている。

小柳ゆき

1982年1月26日生まれ。埼玉県出身。
現役高校生のシンガーとして「あなたのキスを数えましょう 〜 You were mine 〜」で1999年デビュ−。
2000年5月24日発売「Koyanagi the Covers PRODUCT 1」は洋楽カヴァー・アルバムとして初のオリコン1位を獲得。また、ホイットニー・ヒュ−ストンのプロデューサーとして知られる米国 R&Bシーンの重鎮、Kashifとのデュエット作品リリ−ス、国際的にも注目される。
2004年1月に、デビュー以降2003年までのカヴァーも含めた全シングルを収録したベスト・アルバム「MY ALL」リリース。2004年1月からロンドンでも生活を経験した後、ロンドンレコーディング曲も収録したオリジナル・アルバム 「i'll be Travelin Home」を リリース。
2010年2月にはデビュー10周年記念ベストアルバム「The Best Now&Then ~ 10th Anniversary ~」を発売。
2013年3月には「YUKI KOYANAGI LIVE TOUR 2012 Believe in yourself BEST SELECTION」のライブアルバムのリリース。
4月にはオリジナル楽曲として4年6ヶ月ぶりとなる新曲「ジェットコースター」をリリース。同曲は富士急ハイランド2013春のイメージソングに決定。
7月には北乃きい、稲森いずみ主演の映画【爆心 長崎の空】の主題歌「ひまわり」が決定。
8月にはTHE CONVOY 今村ねずみが仕掛けるエンターテインメントショウの舞台出演。
世界も視野に入れた音楽活動や、ミュージカルなど活躍の場を広げている。

Crystal Kay

1986年2月26日生まれ、横浜出身。
1999年「Eternal Memories」でデビュー。「Boyfriend -partⅡ-」「恋におちたら」などのヒット曲で大ブレイク。2011年、活動の場をユニバーサル ミュージックに移し、2013年よりニューヨークにも拠点を置いて、アーティストとして更なる進化を遂げている。そして2015年、Crystal Kay第二章がスタート。「君がいたから」(日本テレビ系日曜ドラマ「ワイルド・ヒーローズ」主題歌)、Crystal Kay feat. 安室奈美恵「REVOLUTION」、「何度でも」(フジテレビ系木曜劇場『オトナ女子』挿入歌)と3曲のヒットを世に放ち、11thアルバム『Shine』はロングヒット中。2016年、第一弾のシングル「サクラ」を3月にリリース。「Crystal Kay LIVE TOUR 2016 “Shine”」の全4公演はSOLD OUT。2016年9月、東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ「ノンママ白書」の主題歌「Lovin’ You」をリリース。2017年2月にはデジタル限定シングル「Faces」(沢井製薬 企業CM「革新と挑戦の歴史」篇 新CMソング)をリリースし、その後行われたビルボードライブ&ブルーノート全4公演もSOLD OUT。第2章の勢いがさらに加速していくCrystal Kayの活動に今年も注目が集まる。

元ちとせ

鹿児島県奄美大島出身。2002年に『ワダツミの木』でデビュー。
ボーカリストとしてさまざまなステージでその唯一無二の歌声と存在感を示している。
2012年、2月6日にデビュー10周年を迎え、初のベストアルバム『語り継ぐこと』をリリース。
戦後70年となる2015年7月、“忘れない、繰り返さない”というコンセプトのもと、
「今こそもう1度、平和を真剣に考える年になって欲しい」、
という平和への思いを込めたニューアルバム『平和元年』をリリース。
同作にて第57回日本レコード大賞『企画賞』を受賞した。
2018年、新曲『あなたの夢で目覚めた朝に』が、長府製作所のCMに起用され、注目を集めている。
また、11月にはデビュー後初の故郷奄美のシマ唄を収録したニューアルバム、『元唄(はじめうた)~元ちとせ 奄美シマ唄集』をリリース。
奄美大島に生活の拠点を置きながら、精力的な活動を行っている、日本を代表する女性シンガーの一人である。

福原美穂

北海道出身、15歳の時、地元テレビに出演したことがきっかけで北海道限定ミニアルバムを2作発表。道内だけで10,000枚を超えるヒットを記録した。
2008年に「CHANGE」でメジャーデビュー。
2009年1月に1stアルバム「RAINBOW」を発売。15万枚の大ヒットとなり、オリコン初登場2位をマーク。翌年2ndアルバム「Music is My Life」を発表し、2作連続オリコンベスト5を記録。以降も、映画「沈まぬ太陽」や「悪人」の主題歌に抜擢され、さらにはAI、三浦大知、和田アキ子、Chara、レオナルイスなど、錚々たるシンガーとのコラボが次々と実現し、日本のソウルミュージックの新しい世代を牽引する存在として、その地位を確かなものとした。またSWEETBOXの6代目ボーカリストとしてアジア人としては初めて抜擢され、リリースされたアルバム「#Z21」がUKダンスチャートで1位を獲得するなど、世界を見据えた活躍が今後も期待される。
2015年12月には2年半ぶりの新作「Something New」を自身が立ち上げたレーベルからリリース。2018年10月、デビュー10周年には「Something Beautiful Tour 2018」を開催。2019年も10周年イヤーとして各地でのパフォーマンスに期待!

尾崎裕哉

デジタルネイティブ世代のバイリンガル、コンテンポラリー・シンガーソングライター。
1989年、東京生まれ。
2歳の時、父・尾崎豊が死去。母と共にアメリカに渡り、15歳までの10年間を米国ボストンで過ごす。慶應義塾大学大学院卒。2016年に、自伝『二世』(新潮社)を出版し、アーティスト「尾崎裕哉」としては初の音源となるDigital 1st Single『始まりの街』をリリース。2017年春、初のフィジカルCD作品『LET FREEDOM RING』をリリース。以後ライブ活動を続けながら新しい作品を発表している。

西本智美

イルミナート芸術監督兼首席指揮者、ロイヤルチェンバーオーケストラ音楽監督兼首席指揮者、日本フィルミュージックパートナー。大阪音楽大学客員教授、松本歯科大学名誉博士。平戸名誉大使第1号、大阪国際文化大使第1号。
名門ロシア国立響及び国立歌劇場で指揮者ポストを外国人で初めて歴任、世界約30ヶ国の名門オーケストラ、名門歌劇場、国際音楽祭等より指揮者として招聘。2013年よりヴァチカン国際音楽祭に毎年招聘され、2014年にはヴァチカンの音楽財団より【名誉賞】が最年少で授与。国家戦略担当大臣より感謝状など受賞多数。
2007年ダボス会議のヤンググローバルリーダーに選出。2015年エルマウ(ドイツ)、2016年伊勢志摩G7サミットの日本国CM及び日本国政府公式英文広報誌に国際的に活躍している日本人として起用。ハーバード大学院に奨学金研修派遣され修了。

BSジャパン「ミステリアス・ジャパン」(毎週木曜日17:29~放送)のナビゲーター、音楽・指揮を務めている。また、NHKラジオ第一『NHKマイあさラジオ「サタデーエッセー」』レギュラーゲスト。

西本智実公式HP http://www.tomomi-n.com/

オーケストラ・アンサンブル金沢

1988年、世界的指揮者、故岩城宏之が創設音楽監督(現在、永久名誉音楽監督)を務め、多くの外国人を含む40名からなる日本最初のプロの室内オーケストラとして石川県と金沢市が設立。2001年金沢駅東口に開館した石川県立音楽堂を本拠地とし、世界的アーティストとの共演による定期公演や、北陸、東京、大阪、名古屋での定期公演など年間約100公演を行っている。これまでにシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティヴァル(フランス)など音楽祭からの招聘を含む20度の海外公演を実施。設立時よりコンポーザー・イン・レジデンス(現コンポーザー・オブ・ザ・イヤー)制を実施、多くの委嘱作品を初演、CD化している。ジュニアの指導、学生との共演、邦楽との共同制作などオーケストラ育成・普及活動にも積極的に取り組んでいる。ドイツグラモフォン、ワーナーミュージックジャパン、エイベックスなどメジャーレーベルより90枚を超えるCDを発売。07年より18年3月まで、井上道義が音楽監督を務め、18年9月よりマルク・ミンコフスキが芸術監督を務める。

公式ホームページ http://www.oek.jp

合唱団&クワイア

T-Grace Choir

2001年5月にゴスペルサークルとして発足。
団体名には「富山にゴスペルの恵み(grace)を届けたい」との願いが込められている。
現在メンバーは約40名。メンバーのほとんどが音楽経験はなく、ただ、ゴスペルに惹かれ、仲間になって、現在のグループとなった。
現在、富山市内を中心に練習やライブなど演奏活動中。地域のイベントや学校・福祉施設などの依頼に応じて参加することが多いが、過去にはHY、角松敏生などプロのミュージシャンとも共演を果たしている。
「ワンボイス・ワンハート」をモットーに、仲間と心を合わせ和気あいあいと楽しく活動している。

VOX OF JOY Choir

北陸を中心に活動するコーラスユニット「VOX OF JOY」を母体として、富山、金沢、能登、の3拠点にて活動する市民コミュニティークワイヤー。富山では2017年新湊にて活動をスタート。VOX=声 、JOY=喜び、という文字通り、歌声をコミュニケーションツールとして、『メッセージを伝える』ことを大切に、心が響き合える音楽を目指している。又、歌うことで癒されたり、励まされたり、聴いてくれる人にメッセージ届けることが歌う力の源となっている。オリジナル曲の他、ゴスペルや洋楽ポップスアレンジを得意とする。
グループ結成のきっかけとなったスターダスト☆レビューとの2度の共演の他、森昌子、白鳥英美子、など著名なアーティストとの共演多数。2017年には初の単独自主コンサートを開催。北陸ゴスペルフェローシップコンサートではジャズピアニスト森下滋氏と共演し好評を博した。
現在新湊や高岡を中心に、一緒に歌うメンバーを随時募集中。

Soul Bird Choir (ソウルバードクワイア)

東京・大阪・福岡を拠点にゴスペルの本場アメリカより招いた外国人シンガーやプロデューサーをディレクターに迎えて活動している実力派ゴスペルクワイア。
2006年、映画「天使にラブソングを」のモデル校となっているロサンゼルス市、サウスウエストカレッジにてロサンゼルスの7大学のクワイアとの合同交流コンサートを開催、2007年にはグラミーショーアーティスト「カート・カー」を招いてのゴスペルコンサートを行う。
2008年、スポーツニッポン新聞社主催のゴスペルアワードエキスパート部門を2年連続で優秀賞を受賞。
2010年には、大阪城ホール、一万人の第九で平原綾香のバックゴスペルクワイアにてステージに参加、その他東京ディズニーシーのステージ、フジテレビ主催「HOT FANTASY ODAIBA」ゴスペルライブなど、一年通じて全国で様々なイベントに参加している。 2012年、東京ミッドタウンにて今話題のフラッシュモブを成功させるなど新しいことにも挑戦しながら、Jay'ed、土屋アンナなどのライブにもバックコーラスで出演し、ゴスペルを広めるべく精力的に活動の幅を広げている。
https://www.soulbird.jp

富山ジャズコーラス

2006年、オーバード・ホールで開催された「JAZZ in AUBADE」終了後、ジャズコーラスの楽しさをもっと追求したい!という参加者有志により発足した、国内でも稀有なジャズ・クワイア。日本のジャズコーラス界の第一人者、タイムファイブのメンバー吉村晴哉氏がアレンジした曲を吉村氏本人から月1回のレッスンを受けているほか、自主練習も設け、研鑽を積んでいる。1パート1人の小グループとクワイアがあり、レパートリーは50曲を超える。毎年単独で定期ライブを行うほか、富山のミュージシャンとの共演、地域のフェスティバルや金沢ジャズストリートへの出演など、活発な活動を展開している。
昨年は、500名以上の観客を動員した「タイムファイブ結成50周年コンサート」を主催。自らもクワイアでタイムファイブとの共演を果たし、ジャズ特有のスリリングかつダイナミックなハーモニーで大好評を博した。

富山少年少女合唱団

昭和38年富山児童合唱団、昭和42年富山東部児童合唱団が発足。平成27年富山児童合唱団と富山東部児童合唱団が一つになり、富山少年少女合唱団となる。
「合唱を通して子供たちの健全な育成」を目標に富山市立東部児童館の合唱クラブとして活動し、富山市内の「歌が大好き」な小・中・高校生が日々練習に励んでいる。
毎年2月の定期演奏会開催をはじめとし、2015年「クロネコファミリーコンサート」にて京都市交響楽団と共演、2017年「ビルボード クラシックス フェスティバル」にて歌手玉置浩二とオーケストラ・アンサンブル金沢と共演。様々な演奏会に出演し、活躍の場を広げている。

公演情報

日程 2019年2月26日(火)19:00開演(18:00開場)
会場 オーバード・ホール
料金 一般 ¥6,800  U-25 ¥3,800(全席指定・税込)
※U-25…鑑賞時25歳以下対象。公演当日の空席よりお席をご用意します。開演の1時間前よりU-25受付にて、鑑賞者本人が年齢のわかる身分証をご提示の上、座席指定券とお引換ください。
プレイガイド アスネットカウンター(オーバード・ホール1階)TEL.076-445-5511
アスネットオンラインチケット http://www.aubade.or.jp/
ローソンチケット<Lコード:54649> TEL.0570-084-005
チケットぴあ<Pコード:138-003> TEL.0570-02-9999
e+(イープラス)https://eplus.jp/
富山大和 石川県立音楽堂チケットボックス
※未就学児入場不可
※やむを得ぬ理由により出演者等変更の可能性がございますのでご了承ください。
※公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
※営利を目的としたチケットの販売は固くお断りします。
※写真撮影、録音は固くお断りします。
主催 (公財)富山市民文化事業団、富山市
共催 北日本新聞社、北日本放送
後援 ビルボードジャパン
お問い合わせ (公財)富山市民文化事業団総務企画課
TEL076-445-5610 (平日8:30-17:15)
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