ありか 島地保武×環ROY 2020 2/28,29

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Photo by 羽鳥直志

異空間、異ジャンル、異色の即興パフォーマンス!

ABOUT THE MOVIE

島地保武 Yasutake Shimaji

1978年長野県生まれ。2004~06年Noism、06~15年ザ・フォーサイス・カンパニーに所属しメインパートを踊る。13年に酒井はなとのユニットAltneuを結成。14年に「NHKバレエの饗宴」にAltneuで出演。資生堂第七次椿会メンバーになりパフォーマンスに加えインスタレーション作品を展示。近年の作品に15年Noism2『かさねのいろめ』、17年谷桃子バレエ団『Sequenza』、18年Noism2『私を泣かせてください』がある。またアーツ前橋「アートの秘密」展にインスタレーション作品を出品。
http://www.shimaji.jp/

環ROY Roy Tamaki

1981年宮城県生まれ。これまでに最新作『なぎ』を含む5枚のCDアルバムを発表し、国内外の様々な音楽祭へ出演する。近年は、パフォーマンス作品『いくつもの一緒』金沢21世紀美術館(2014年)、インスタレーション作品『Types』寺田倉庫 T-Art Gallery(15年)、映画『アズミ・ハルコは行方不明』劇伴音楽(16年)、NHK教育『デザインあ』コーナー音楽(16年)などの制作を行う。
http://www.tamakiroy.com

トークセッション

ダンスと音楽と言葉はいずれが先に生まれたのか?
ジャンルのカテゴライズ化により離れ離れになってしまった起源へと目を向け、ダンサー島地保武とラッパー環ROYのそれぞれの「ありか」を。そして現代の私たちの「ありか」を探る新しいスタイルのライブパフォーマンス。

島地保武×環ROY ありか

ヨーロッパでもっとも先鋭的なコンテンポラリーダンスカンパニー「ザ・フォーサイス・カンパニー」での活躍をはじめ、国内外で作品を発表してきたダンサーの島地保武と、音楽を軸にパフォーマンスやインスタレーションといった多彩な領域で活躍するラッパーの環ROY。
彼らが纏う衣裳は、クラシカルの肯定と否定を繰り返しながら前衛的で遊び心のある洋服づくりをするアパレルブランド「sasquatchfabrix.」のデザイナー横山大介がデザイン。
そして、裸電球や自作照明を使用したアナログな光作りで注目を浴びている照明ディレクターの渡辺敬之が明かりを手掛ける。

即興から生まれる壮大な物語

即興要素の強いフォーサイス・メソッドをベースにスタイリッシュな即興ダンスに取り組む島地保武。ライブ空間にて、まるで錬金術師のように言葉やリズムを自在に操る環ROY。
ダンスとラップという異なるシーンの最先端で注目を浴びている二人が、自身の固定概念やジャンルへの先入観を揺さぶるパフォーマンスは、フラットなスペースに2つのステージを橋掛かりで結ぶスニークなステージ上で繰り広げられる。
作品としての完成度と即興ならではのグルーブ感。動きとリズムに乗って縦横無尽に次元を超えていくかの如く。

公演概要

日時 2020年2月28日(金)19:00開演(18:30開場)
2020年2月29日(土)14:00開演(13:30開場)
会場 オーバード・ホール 舞台上特設シアター(座席数 170席)
料金 一般/3,000円 ※U-25/2,000円
(座席数170席・自由席・整理番号付き・税込)

※U-25…鑑賞時25歳以下対象・ご入場の際、身分証が必要です
座席表<図面PDF>はこちら
プレイガイド アスネットカウンター(オーバード・ホール1階)TEL.076-445-5511
アスネットオンラインチケット
※未就学児入場不可
※公演中止の場合を除き、ご予約・ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更は承れません。
※営利を目的としたチケットの販売は固くお断りします。
※車椅子席は、電話または窓口までお問合せください。
チケット発売日 アスネット会員先行発売:11月9日(土)のみ
一般発売:11月17日(日)10:00〜
主催 (公財)富山市民文化事業団/富山市
共催 北日本新聞社
企画・製作 愛知県芸術劇場
お問合せ (公財)富山市民文化事業団総務企画課
TEL076-445-5610 (平日8:30-17:15)

「島地保武 × 環ROY」公式サイト

コメントはじめ、島地保武 × 環ROYによる鼎談など掲載されています。
http://shimaji.jp/arika/

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