ロゴ・シンボルマーク

名称

「オーバード・ホール」は愛称で、正式名称は「富山市芸術文化ホール」です。
愛称は全国から募集し、寄せられた3,612点の候補の中から選考し、福岡県のコピーライター上野裕司さんの「オーバード・ホール」に決定しました。
「オーバード」は、英語で「夜明けの音楽」という意味を持ち、語源はフランス語の「aubade」(オバド)で、17〜18世紀の王侯の朝見の儀で奏された音楽のことを指します。
「劇場都市とやま」の幕開けにふさわしい名称として誕生し、多くの人に親しまれています。

ロゴマーク

AUBADE HALL

オーバード・ホールのロゴデザインは、富山県内で活躍するデザイナーに呼びかけ、応募があった作品の中から選考し決定しました。
陽が昇る朝焼けのイメージや波紋が広がっていくイメージ、闇から何かが生まれようとするイメージなど、新しい文化を発信し、動き出そうとする劇場の特徴を美しい5本のラインで表現したものです。[デザイン 橋本利久]

オーバード・ホール 20周年記念 アニバーサリーロゴ

AUBADE HALL 20Anniversary

「心を満たす時代の先へ」

オーバード・ホールは開館以来、良質な舞台作品の創造・発信と提供に努めて参りました。
20周年を迎え、新しい時代に向けた運営テーマに「更なる価値の創造へ」という想いを込めて、お客様の満足度を高めるための活動を目標とします。
アニバーサーリーロゴは、富山発、日本の劇場としてのオリジナリティと、新しい時代へ向けた決意表明を視覚化しました。白地に赤と黒のコントラストが清浄感を与え、より日本的な印象を強めています。 「20」は、日の丸と鶴がモチーフで、懐かしさを感じさせながらもシンプルかつモダンに構成しています。赤丸は三面半の舞台、鶴はダンスや舞踊をイメージさせています。

開催カレンダー CALENDER

2017年07月

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