(公財)富山市民文化事業団

理事長からのご挨拶

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(公財)富山市民文化事業団 理事長髙木 繁雄

Shigeo Takagi

日頃より公益財団法人富山市民文化事業団の活動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
当財団は、昭和57年の設立以来、市民文化の振興に資するため、さまざまな事業を実施し、地域文化の普及や人材育成に努めてまいりました。
平成8年より日本国内で有数な可動式三面半舞台を持つ富山市芸術文化ホール(愛称:オーバード・ホール)を活動拠点として、施設の管理運営と国内外より芸術性の高い演目の招聘や創造性豊かな市民参加型のオリジナルな事業を全国に発信しております。 また、全国でも類を見ない大規模練習場である富山市民芸術創造センターの管理運営を通じて、施設をご利用いただく市民の文化活動が充実するよう願っております。
この恵まれた環境を活かして、市民の生活に潤いと芸術文化に対する関心層の拡大を図りながら、文化振興に邁進してまいります。
今後とも、更なる芸術文化の普及に努め、市民の皆さまに「鑑賞」と「参加」の機会を提供し、当財団が富山市の文化交流の核となるよう一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申しあげます。