(公財)富山市民文化事業団

芸術監督

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(公財)富山市民文化事業団 芸術監督須藤 晃

Akira Sudo

新幹線開通のおかげで以前よりアクセスが良く、富山と東京とで日夜充実したプランを達成するために努力しています。
芸術とは新鮮な空気のようなもので、これが街に浸透することで人々は元気になり活力を得ます。絶対に必要なものなんですね。薄くなれば息苦しくなります。
以前はオーバード・ホールのプログラムも富山独自の企画にこだわっていた時代もありましたが、今や大都市での人気公演や海外アーティストの招聘なども大胆に実現させていきたいと考えています。全国の公共劇場との連携も図り、よりオリジナルな発信を進めたいです。
まずその第一弾としてクラシックとポップスの融合フェスはまさにオーバード・ホールとビルボードジャパンとのコラボで、富山と東京でスタートしました。売り出しとともに完売するという結果です。
求められているものを敏感に察知し、そしてまた新しい時代の空気をいち早く取り入れた企画を今後もプレゼンしていきたいと考えています。
皆様の好奇心と文化芸術に対する愛情と憧憬を糧にスタッフ一同でより高い場所を目指します。
Musicman-NET インタビュー記事

PROFILE

1952年8月6日生まれ 富山県射水市出身。
(株)カリントファクトリー代表取締役、音楽プロデューサー。東京大学文学部英米文学科卒業。
1977年、CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)に入社。1996年に独立し、(株)カリントファクトリーを主宰。尾崎豊、村下孝蔵、浜田省吾、玉置浩二等をプロデュース。
その他、2009年に尾崎豊の曲から生まれたオリジナル青春群像ミュージカル「MISSING BOYs~僕が僕であるために」を監修。
2008年より富山市政策参与に就任。2009年からは、毎夏アートイベント「TOYAMA CITY POP WAVE」を企画制作。2011年には、氷見市を舞台にした映画「ほしのふるまち」をプロデュース。2012年には富山県ふるさとの歌「ふるさとの空」の補作詞およびプロデュースを担当。2015年より(公財)富山市民文化事業団 芸術監督に就任。
カリントファクトリー公式サイト

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